日常とか感想とか

気が向いたら書く。

審査員

M-1の審査員についてあーだこーだ意見があるけど、もやもやすることも多いし、この気持ちを放置したらあとから忘れそうなのでとりあえず思ったことをかく。

 

上沼さんと志らくさん。この2人がいろいろ言われてる。漫才を見たときの感想や批評って人それぞれだと思う。だからネタの後にどんなこと言っててもいい。紳助さんも言ってたけど結局「好み」で評価が上がったら下がったりするもんだから。でもさ、その点数のつけ方って大事じゃない?過去の審査員もすごい悩みながら点数つけてきてたのは見てきてて、慎重に点数つけてたじゃん?一番最初にやった人が基準となってそっから何点上なのか下なのか。そんな感じでつけてたと思ってた。そこで「好みなの」とかいってあっさり98点とかつけられるとちゃんと漫才として評価してるのか疑問になるんだよ。上沼さんだけど。あの点数のつけ方じゃなかったらかまいたち決勝だったんじゃないかな。まぁ仕方ないけど。

志らくさんも言ってることはわかるんだけど、点数が妥当だとは思えなかったんだよね。俺は。もう少し差を意識して欲しかった。まだ1回見ただけだから記憶が曖昧なところもあるけど、もやもやしたんだよね。

 

結局相対的な点数なのか絶対的な点数なのかみたいなところあるかもしれないけど、今までの審査員の流れを考えると急に変わってびっくりしちゃったよ、ぼく。という気持ち。

M-1

M-1終わってしまった。日本で今一番面白い漫才が1日に何本も観れる日というのは年にこの日しかない。毎年この日を楽しみに生きている。

いろいろ思うところはあるのだけど、和牛スーマラジャルジャルは過去を超えられなかったという印象。面白かったけど、期待してしまって物足りなかった。その点トムブラウンかまいたち霜降りは期待してなかった分純粋にめちゃくちゃ笑った。

 

個人的に審査員のムラ感が気になってしょうがなかった。良い悪いで言えば悪いような気がするんだけど、それが絶対の悪とまでは言えないしな。今までと点数のつけ方が違うってだけでダメではないんだけどポンポン98点出した上で「好み」とか言われるとなんだかなーって。最終的に霜降り明星で間違いはないとは思ったけど。

 

 

ジャルジャルに期待してたんだけど2個目のネタが結構前に見たことあったやつでちょっと期待しすぎてしまったかなーと斬新な驚きなジャルジャルっぽい最高のネタを期待してしまっていたのだった。

おしまい。

倒れない計画術

本を読んだので頭の整理のために書く。

 

DaiGoさんの本「倒れない計画術」

 

買った経緯。

いつも仕事で計画しながらやってもいつの間にか計画を立てていたこと自体忘れていたり、うまくいかなかったりで、最近では計画すら立てずその瞬間にやらなきゃって思ったことをやっている。

常にやらないといけないことがいくつかあるような仕事なので、トイレにいったり人に話しかけられたりするたびに手をつけている仕事が変わり、少しずつしか進まず、ぎりぎりになって焦ってやるということが続いていた。

この繰り返しがだめだなぁとは思っていたが、何かいい方法など考える暇があったらとりあえず思いついたことを進めようとしていたのでずっと放置していた。

最近ネットかどこかでレビューされているものを読んで良いと思いすぐにネットで購入。

 

読んで参考になると思った点

①モノサシがないまま動き出す

 人は時間や労力を軽めに見積もってしまうとのこと。ちゃんとしたモノサシで時間や労力を見積もり計画しなければならない。その際に、一つ一つの作業を分解して時間や手間を記録していくことが大事らしい。確かに実際に計画してやっても思っていたより時間がかかりその計画自体が無意味なものになってどうでもよくなることが多々あった。

②タスクフォーカス

 15分単位で作業を片付けていくというもの。1つのタスクを15分集中して行い2,3分休む。それの繰り返し。私は常に何個かの仕事が頭にありとりあえず1つに手を付けて、やっていくような感じでした。時間も決めていないので、なんとなく飽きたら違うことをやったりしてました。マルチタスクと言ったらかっこよさそうですが、一つのことに集中できずやっていたのが問題だと気づきました。タスクフォーカスでは1つに集中してそれを繰り返す。シングルタスクをこなしていくのがベストのようです。

③if-thenプランニング

 計画通りに進めるテクニックとして紹介されていました。これは「もし○○が起きたら、△△をする」と予め決めておくというもの。何も決めずにやっていた私にはとてもいい方法だと感じました。予め決めておけば悩む時間もなくなります。

 

 

いろいろ書いていたらたくさん出てきたのでとりあえず3つだけの紹介にします。

読んでほしいと思ってはいますが、読んでもらうために書いているわけではないのでまぁいいでしょう。

 

感想

読んでみて改めて自分の適当さがしみじみと感じることができました。仕事の改善のために購入しましたが、普段の生活自体の改善にも繋がると感じました。自己啓発本やビジネス本をよく読む方なら知っていそうな内容だと思いますが、根拠や例の挙げ方がうまく、わかりやすくまとまっていると思います。とりあえず少しずつ仕事と普段の生活に取り入れていけたらと思います。

 

倒れない計画術:まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ!

倒れない計画術:まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ!

 

 

携帯会社の縛りについて

 

過去に4年縛りクソと思ったことがあったのでこの記事みて改めてクソと思った。

 

なぜ4年縛りがクソなのか。

 

1月ごろに友人の機種変更を手伝う機会があった。私はD社で、ちょっと前にiPhone8にしたばかりだったのでD社の契約についてはよく知っていた。

友人はA社で、別に最新じゃなくてもいいようす。でも物持ちがいい人なので最新のスマホで長く使った方がいいと思ったので、A社でiPhone8の契約について聞いた。

A社でよく宣伝していた「最新のスマホが半額」というCM。これは4年縛りの契約した場合に適用となるっぽい。よく聞くと月々400円かかり、2年ちょうどで機種変更すれば実質半額。

確かに半額なんだけど、今までも十分半額くらいの値段で売ってたのに急に4年で400円払えば半額!すごいでしょ!みたいなこと言い出してびっくりした。(2年契約にすると単純に普通の金額取られる)

しかも私のiPhone8は月々500円くらいで契約できた。ポイントとか使ったけど。

 

 

スマホでちまちま入力してたら、何を言いたいか忘れてしまったけど、とにかく4年縛りはクソ。

 

 

言及通知について

初めて言及通知なるものがきた。

なんなのか。

自分の記事が人のブログに引用されたときにくるらしい。

 

 

その人のブログを見た。消されたものが引用として使われていた。これでは私のかわからないが他に引用してるものもなさそうなので過去に私が消した記事が引用されたのだと思う。

 

引用した記事の内容について少し触れていたがその内容の記事について全然覚えていない。考えたときにバーっと書いてあとは忘れる。後から見て恥ずかしくなって消してしまうのだ。申し訳ない。

 

載せられたくなくて消したわけじゃないって伝えたかったのでかきました。内容忘れたのでコピペできるなら教えて欲しいです。

荒吐

荒吐に行ってきた。

arabaki.com

 

宮城県でやるロックフェス。

初めて行った来た。フェス自体初めて。

行く前は、暖かくなりそうだし夜は寒いので格好にすごい迷っていたが春っぽい恰好で行ったら日中暑くて夜寒かった。丁度いい恰好は存在しないことを知った。

 

行った理由としては「フェスなるものに行ってみたかった」のと「ポルカドットスティングレイに会いたかった」の2つ。

ミーハー的な気持ちがあるのでフェスみたいなすごい盛り上がってて楽しそうなものにとても興味を示していたから。

あとは最近はまっているポルカドットスティングレイに会いたかったからだ。

本当はゲスの極み乙女。にも会いたかったがポルカは1日目でゲスは2日目だったためさすがに2日連続はきついので諦めた。

 

行ってみた感想としては、楽しいけどもう行かないかなって思った。

ポルカ見てるときは最高に楽しかったし盛り上がったし会えた感動で泣いたしよかったのだけど他のバンドを見たときに3曲くらいしか知らないようなバンドだと全然一緒に盛り上がれずに終わってしまったのだ。しかも見るまでに場所とりとして早めに会場に行っていないとだめだし別の会場だと歩いて30分かかる。

だったらポルカ単独のライブに行ったほうがいいと感じた。

 

フェスを楽しめるのは音楽を幅広く知ってる人とかお祭り大好きな人とかキャンプが好きな人なんだと思う。俺はそうでもないようだった。

Gene Mapper

本を読んだ感想。

藤井大洋さんの本。

私はSF的な話が好きで本も映画もそういうのを選ぶことが多い。

特に未来に起きそうな話が好き。タイムトラベル系とか。

 

このGene Mapperは未来の話。

拡張現実が当たり前になっている世界での稲の話。

最初なにを言っているか全然わからなくて、読むのを中断していたのだけど中盤くらいから引き込まれていって一気に最後まで読んだ。

その拡張現実の状況の説明がいまいちピンと来なくて内容が入ってこなかった。また稲の遺伝子とか生物学てきな話も中断していた要員の一つ。

最後まで読んだけど遺伝子がどうとか拡張現実がどうとかは全然理解できていない。

でも話の流れは理解できるし単純に未来がこういう風になる可能性があってそうなった場合の問題とかを想像できるのはとても楽しい。

拡張現実については理解はしていないけどこのような世界になることを私自身も想像できたので楽しい。合っているかわからないけどアニメの電脳コイルのような世界なんだと思う。

 

初めてこの人の本を読んだけど他にもおもしろそうな本があったので読んでみたいと思った。というより読後すぐにkindleでポチってしまった。GW中に読みたいと思う。