日常とか

気が向いたら書く。

何者

何者 を読んだ
考えていることが主人公と似ていて主人公のつもりで小説の世界に入って読んでいた
そしたらぼこぼこに言われて傷ついた

就活ってむずかしいよね
面接するために別の人格作らないとだめっぽくて
別人格のためにあることないことエピソードや感じたこととかかんがえて
言わないといけない

嘘がつけない
りっぱなことしてきた人を馬鹿にして生きてきた人間には
就活は難しかった

だから公務員を目指した
勉強すればどうにかなるだろうと
安直な考え
勉強できなくて結局ボロボロだったけど

数年かけて嘘つけるようになってどうにか受かったけど

俺は俺でなれない何者にかになりたかったんだろうけど
なれないと思って逃げちゃって
逃げた先でもでもうまくいかなくてだめだめな就活だったな

そんなことを思い出した小説だった