日常とか

気が向いたら書く。

「お笑い好き」

私はお笑いが好きだ

お笑いについていろいろ話せる相手が欲しいと思っている

でも職場とか友人にはそういう人があまりいない

 

だが先日仕事で関わる業者さんがお笑い好きとわかった

わかってから30分近く話した(仕事中なのに)

その中で「お笑い好き」にもいろいろあるんだと感じた

 

その人とはM-1についてなど最近のテレビで見た芸人のことを主に話した

最後に好きな芸人をあげると何かを聞いたら

えがちゃんや有吉をあげていた

 

2人とも面白いと思う

でも俺の思う「面白いお笑い芸人」には当てはまらなかった

俺の好きな芸人というと、さらば青春の光やゆりあんレトリーバーなどだ

お笑い好きと一言で言ってもいろいろあると感じた

仲間だと思ったらそうじゃないと突き放された気分

 

お笑いに対する視点がどのようにちがうのか考えてみた

ベテラン芸人好きと若手芸人好きの違いは野球のプロ野球と甲子園の違いみたいなものなのかなーと自分の中で結論が出た

少なくとも俺は「大会で優勝するため」「売れるため」に全力でやっている姿がたまらなく好きらしい

M-1ジャルジャル福徳の悔しがっていたあの姿はとても感動した

きっとあの人はそういうことではなく安定した笑いが好きなのだろう