日常とか感想とか

気が向いたら書く。

Gene Mapper

本を読んだ感想。

藤井大洋さんの本。

私はSF的な話が好きで本も映画もそういうのを選ぶことが多い。

特に未来に起きそうな話が好き。タイムトラベル系とか。

 

このGene Mapperは未来の話。

拡張現実が当たり前になっている世界での稲の話。

最初なにを言っているか全然わからなくて、読むのを中断していたのだけど中盤くらいから引き込まれていって一気に最後まで読んだ。

その拡張現実の状況の説明がいまいちピンと来なくて内容が入ってこなかった。また稲の遺伝子とか生物学てきな話も中断していた要員の一つ。

最後まで読んだけど遺伝子がどうとか拡張現実がどうとかは全然理解できていない。

でも話の流れは理解できるし単純に未来がこういう風になる可能性があってそうなった場合の問題とかを想像できるのはとても楽しい。

拡張現実については理解はしていないけどこのような世界になることを私自身も想像できたので楽しい。合っているかわからないけどアニメの電脳コイルのような世界なんだと思う。

 

初めてこの人の本を読んだけど他にもおもしろそうな本があったので読んでみたいと思った。というより読後すぐにkindleでポチってしまった。GW中に読みたいと思う。