日常とか感想とか

気が向いたら書く。

審査員

M-1の審査員についてあーだこーだ意見があるけど、もやもやすることも多いし、この気持ちを放置したらあとから忘れそうなのでとりあえず思ったことをかく。

 

上沼さんと志らくさん。この2人がいろいろ言われてる。漫才を見たときの感想や批評って人それぞれだと思う。だからネタの後にどんなこと言っててもいい。紳助さんも言ってたけど結局「好み」で評価が上がったら下がったりするもんだから。でもさ、その点数のつけ方って大事じゃない?過去の審査員もすごい悩みながら点数つけてきてたのは見てきてて、慎重に点数つけてたじゃん?一番最初にやった人が基準となってそっから何点上なのか下なのか。そんな感じでつけてたと思ってた。そこで「好みなの」とかいってあっさり98点とかつけられるとちゃんと漫才として評価してるのか疑問になるんだよ。上沼さんだけど。あの点数のつけ方じゃなかったらかまいたち決勝だったんじゃないかな。まぁ仕方ないけど。

志らくさんも言ってることはわかるんだけど、点数が妥当だとは思えなかったんだよね。俺は。もう少し差を意識して欲しかった。まだ1回見ただけだから記憶が曖昧なところもあるけど、もやもやしたんだよね。

 

結局相対的な点数なのか絶対的な点数なのかみたいなところあるかもしれないけど、今までの審査員の流れを考えると急に変わってびっくりしちゃったよ、ぼく。という気持ち。